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我々の研究室では「細胞レベル」をコンセプトに微生物を対象に研究を進めています。
微生物の基礎的な研究から応用研究までが絶妙なバランスで混在し様々な研究の醍醐味が楽しめ経験できるラボです。
また研究室行事も盛りだくさんです。一歩、足を踏み入れて下さい。

新着情報

新着情報
2022.7.12
横田さん、谷畑さん、根路銘さんのヌクレオシド系抗生物質トヨカマイシンの病原性酵母Candida albicansに対する選択的作用機序を明らかにした研究成果がMicrobiology Spectrum誌(IF=7.171)にアクセプトされました。新たな抗真菌薬の開発に貢献する内容です。

2022.7.4
大阪公立大学工学研究科第89回オープンラボラトリーで「大腸菌を用いた微生物燃料電池の性能向上と高出力株のスクリーニング手法の開発」と題して、尾島准教授が講演しました。

2022.6.25
尾島准教授の解説記事「微生物細胞を鋳型にした触媒合成」が、日本生物工学会誌6月号バイオミディアで紹介されました。

2022.5.19
大阪公立大学公開講座で「微生物利用技術の最前線」と題して、尾島准教授が講演しました。

2022.04.01
「過去の博士論文、修士論文、卒業論文」及び「メンバー」のページを更新しました。

2022.03.15
東教授が京阪神スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)のDemoday2022で発表した酵母の化学修飾に関する内容が、角川アスキー社のASCII STARTUPSにWeb掲載(ものづくり:7プロジェクト)されました。
https://ascii.jp/elem/000/004/085/4085853/

2021.12.3
高校生向けの当研究室紹介動画が新大学のYouTubeに公開されました。
https://www.youtube.com/watch?v=S6kMdAcciT8

2021.11.23-26
尾島准教授が微生物膜小胞に関する初めての国際会議EMBO Biologists Workshopに参加し、発表しました。

2021.11.15
東教授と尾島准教授が微生物燃料電池に関する内容で分担執筆した本「微生物を用いた発電および水素生産」がシーエムシー出版より出版されました。

2021.10.27-29
第73回日本生物工学大会(オンライン)に参加し、7名が発表しました。

2021.10.26
大腸菌の外内膜小胞生産機構を明らかにした研究内容に関する解説記事が、酵素工学ニュース第86号に掲載されました。

2021.09.28
日本生物工学会関西支部主催の第118回醗酵学懇話会(オンライン)に参加しました。

2021.09.22-24
化学工学会の第52回秋季大会(オンライン)に参加し、2名が発表しました。

2021.09.09
根路銘さん、横田さんの乳化を指標にしたβ-1,3グルカン合成阻害剤の評価に関する研究成果がJournal of Microbiological Methods誌にアクセプトされました。

2021.09.07
「カチオン化酵母」に関する特許を出願しました。

2021.08.09
社会人博士コースにおられた角田さんの論文「Protein Engineering of D-Succinylase from Cupriavidus sp. for D-Amino Acid Synthesis and the Structural Implications」がAdv. Synth. Catal. (IF=5.837)に受理されました。

2021.07.21
澤邊さん、中川さんの大腸菌の外膜小胞高生産株に原形質分離が起こり多重膜小胞を生産することを明らかにした研究成果がFrontiers in Microbiology誌(IF=5.64)にアクセプトされました。 本内容は、理学研究科の宮田真人教授、田原悠平研究員との共同研究で実施しました。

2021.5.1
尾島准教授が執筆した大腸菌の外膜小胞を利用したタンパク質分泌生産に関する解説記事が、化学工業第72巻に掲載されました。



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